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🪙 暗号資産分析ツール

🌡️ 暗号資産マーケット幅

バイナンスUSDT市場全体の上昇・下落銘柄数、移動平均線より上にある銘柄の比率、24時間の高値・安値更新数、RSI分布をリアルタイムで表示する市場の体温計。ビットコインだけでなく市場全体の強弱を見ます。投資助言ではありません。

読み込み中 データ: Binance 公開 API・WebSocket(現物 USDT 市場全体)
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いまの市場の幅

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Binance のデータを読み込んでいます。

上昇(24時間)横ばい ±0.1%未満下落

BTC と中央値の銘柄(24時間)

BTC–
中央値の銘柄–
売買代金加重の平均–

EMA より上にある銘柄の比率

現在値(約1秒ごと)と、確定した足の終値で計算した EMA を比べます。棒の左側(上)・右側(下)を押すと銘柄の一覧が開きます。足が足りない銘柄(EMA 200 なら200本未満)は分母から外します。

高値・安値の更新圏

高値・安値から 0.5% 以内

高値圏 = 現在値 ≥ 高値 × 0.995、安値圏 = 現在値 ≤ 安値 × 1.005。値幅が狭く両方に当てはまる銘柄はどちらにも数えません。7日 = 確定足で直近7日分の高値・安値と、24時間の高値・安値を合わせた範囲(上場7日未満の銘柄は除外)。

RSI(14) の分布

確定した足の終値で計算した RSI(ワイルダー平滑、14本)。棒を押すとその区間の銘柄を表示します。70・30 は慣例的な目安で、売買のシグナルではありません。

24時間騰落率の分布

24時間騰落率 = 現在値 ÷ 24時間前の価格 − 1(Binance のローリング24時間。韓国の取引所の午前9時基準とは異なります)。

このセッションの推移

ページを開いている間、1分ごとに上昇比率と EMA より上の比率を記録します(このブラウザにだけ保存、最大2,880点=約2日分)。対象銘柄数と時間足が今と同じ記録だけを表示します。ページを閉じていた間は記録がなく、前後の点が直線でつながります。

対象から外した銘柄

キーボード: 1 2 3 時間足 · N 対象銘柄 · R 再同期 · Esc 一覧を閉じる

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。 チャート: TradingView Lightweight Charts™

このツールは何をするか

ビットコインだけでなく、Binance 現物 USDT 市場全体が上がっているのか、少数の銘柄だけが上がっているのかを見る市場の体温計です。24時間で上昇した銘柄と下落した銘柄の数、1時間足・4時間足・日足の EMA 20・50・200 より上にある銘柄の比率、24時間・7日の高値圏と安値圏の銘柄数、RSI(14) の分布、BTC と中央値の銘柄の24時間騰落をリアルタイムで表示し、これらの数字から「幅広い上昇」「狭い上昇(少数銘柄が主導)」「幅広い下落」「まちまち」といった状態の名前を付けます。この表示は決めておいた基準による描写で、投資助言ではありません。

どう計算するか

すべての数字は、このブラウザが Binance の公開 API から直接取得した実際のデータで計算します。対象は取引状態が TRADING の USDT 現物市場から下記の「対象外」を除いた銘柄で、24時間の売買代金順に上位50・100・200銘柄またはすべてを選びます。24時間相場は最初に全銘柄の相場(/api/v3/ticker/24hr?type=MINI、重み80)で一度取得し、その後は全銘柄の WebSocket ストリーム(!miniTicker@arr、約1秒ごと、変化した銘柄だけ)1本で更新します。全銘柄の相場は再同期のときだけ、60秒に1回までしか取得しません。24時間騰落 = 現在値 ÷ 24時間前の価格 − 1 で、その絶対値が0.1%未満なら横ばいです。EMA・RSI・7日の高値安値は、銘柄ごとに選んだ時間足の足500本(/api/v3/klines、重み2)を一度取得して計算し、その後は足が確定したとき(確定の8〜23秒後)に足りない足だけを取得して続きから計算します。計算結果はこのブラウザに保存し、開き直したときにそのまま使います。EMA は最初の n 本の終値の平均から始める指数移動平均(重み 2 ÷ (n + 1))で、比較は現在値と最後の確定足時点の EMA です。RSI(14) は確定足の終値でワイルダー平滑(最初の14回の変化の平均から始め、以降は 前回 × 13 + 今回 を14で割る)を使います。高値圏 = 現在値 ≥ 高値 × 0.995、安値圏 = 現在値 ≤ 安値 × 1.005 で、両方に当てはまる銘柄はどちらにも数えません。7日の範囲 = 確定足で見た直近7日(1時間足168本・4時間足42本・日足7本)の高値・安値に24時間の高値・安値を加えたものです。リクエストの予算: このページは直近60秒に使った重みを自分で数え、1,200(Binance の IP 上限6,000の20%)を超えそうなら待ちます。足のリクエストは同時3件・毎秒5件までです。すべて(約400銘柄)を初めて取得するときは銘柄情報20 + 全銘柄の相場80 + 足約800が1分あまりかけて送られ、その後は足の確定ごとに銘柄数 × 2 だけ使います。

画面セクションの見方

上部の操作と状態行

時間足と対象の銘柄数を選び、「再同期」で全銘柄の相場を取り直します(60秒に1回まで)。状態行には、リアルタイム接続の方式(「Binance WebSocket」「予備 WebSocket」「60秒ごとに取得」)と最後の受信時刻、足データを取得できた銘柄数と基準の確定足の時刻、次の足の確定までの残り時間、直近1分に使ったリクエストの重みが表示されます。アドレスバーには ?tf=4h&n=200 のように設定が残り、同じ画面を共有できます。

いまの市場の幅

状態の名前と、その名前が付いた理由を文章で示し、24時間の上昇・横ばい・下落の銘柄数を1本の棒に分けて表示します。棒の各部分を押すとその銘柄の一覧が開きます。ブラウザのタブ名にも上昇比率と状態の名前が出ます。

EMA より上にある銘柄の比率

選んだ時間足で EMA 20・50・200 より上にある銘柄の比率と数です。棒の左側が上、右側が下で、押すと該当銘柄と EMA からの距離(現在値 ÷ EMA − 1)を表示します。価格はリアルタイム、EMA は最後の確定足基準なので、EMA は足が確定したときだけ変わります。

高値・安値の更新圏、RSI の分布、騰落率の分布

24時間・7日の高値から0.5%以内(高値圏)、安値から0.5%以内(安値圏)の銘柄数と比率です。RSI の分布は確定足の RSI(14) を10刻みの10区間に分けた棒で、70以上と30以下の比率を別に示します。騰落率の分布は24時間騰落を −10%・−5%・−2%・0・+2%・+5%・+10% を境に分けた8区間です。棒を押すとその区間の銘柄一覧が開きます。

このセッションの推移

ページが表示されている間、1分ごとに上昇比率と EMA 20・50・200 より上の比率を1点ずつ記録して線で描きます。対象の銘柄数が今と同じ点だけを描き、EMA の線は時間足も同じ点だけを描きます。足データが対象の90%以上そろうまでは EMA の値を記録しません。中央の点線が50%です。

使うときに知っておくこと

よくある質問

状態の名前はどんな基準で付きますか?

上昇比率 = 上昇銘柄 ÷ (上昇銘柄 + 下落銘柄)、横ばいは除きます。上から順に最初に当てはまるものを使います: 上昇比率65%以上で中央値の銘柄が上昇なら「幅広い上昇」、35%以下で中央値の銘柄が下落なら「幅広い下落」、売買代金加重の平均が +0.5% 以上なのに上昇比率が50%未満なら「狭い上昇(少数銘柄が主導)」、売買代金加重の平均が −0.5% 以下なのに上昇比率が50%超なら「狭い下落(少数銘柄が主導)」、それ以外で55%以上なら「上昇優勢」、45%以下なら「下落優勢」、残りは「まちまち」です。対象が10銘柄未満なら付けません。描写であって売買のシグナルではありません。

対象から外す銘柄は何ですか?

ステーブルコイン(USDC、FDUSD、TUSD、USDP、DAI、BUSD、PAX、USDD、USDE、USD1、PYUSD、RLUSD、BFUSD、XUSD、USDS、U など)、法定通貨連動トークン(EUR、EURI、AEUR、GBP、KGST など)、金連動トークン(PAXG、XAUT)、同じ銘柄のラップ・ステーキングの写し(WBTC、WBETH、BETH、BNSOL)、トークン化株式・ETF(名前の末尾が B で呼び値の単位が0.01のもの — AAPLB、NVDAB、TSLAB、SPYB など。BNB・TRB は暗号資産なので残します)、レバレッジトークン(ほかの銘柄名 + UP・DOWN・BULL・BEAR のもの)、最後の約定から1時間以上たった市場です。24時間相場と銘柄情報には種類を区別する項目がないため、名前と呼び値の単位で選びます。実際に外した銘柄はページ下部の「対象から外した銘柄」でその都度確認できます。

Binance のリクエスト上限を超えませんか?

Binance 現物 API は IP ごとに1分あたり重み6,000まで受け付けます。このページは自ら1分1,200を上限とし、足のリクエストを同時3件・毎秒5件に抑えます。リアルタイム更新は WebSocket 1本で受け取るのでリクエストの重みを使いません。上部の状態行に、このページが直近1分に使った重みが表示されます。取引所が429で制限した場合は、指定された時間だけすべてのリクエストを止めます。

EMA より上の比率の分母が対象の銘柄数より小さいのはなぜですか?

上場して間もなく、選んだ時間足で足が足りない銘柄(EMA 200 なら200本未満)はその EMA がないため分母から外します。7日の高値圏・安値圏も上場7日未満の銘柄は外します。足を取得できなかった銘柄も外し、状態行の「足データ n/m」に取得できた数を表示します。

BTC と中央値の銘柄は何を示しますか?

BTC の24時間騰落と、対象銘柄の24時間騰落を並べたときの真ん中の値(中央値)を並べます。「BTC より上昇した銘柄」は BTC を除いた対象のうち、24時間騰落が BTC より大きい銘柄の比率です。BTC だけが上がってほかが付いてこないのか、逆にほかの銘柄の方が強いのかを数字で見ます。

設定と記録はどこに保存されますか?

時間足・対象・開いている一覧、1分ごとの推移の記録(最大2,880点)、銘柄ごとの EMA・RSI の計算結果は、このブラウザの保存領域(localStorage)にだけ残り、サーバーには送りません。推移の記録は JSON ファイルに書き出し・読み込みできます。

情報提供のみを目的としており、投資の勧誘ではありません。データは取引所の公開 API から取得しており、遅延・中断することがあります。

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